ライフスタイル

大塚・帝京大学駅前の老舗「寿司安」でテイクアウト。

中の人Bがいく!ゆぎメシNo015

みなさんこんにちは。中の人Bです。
久々に行ってきましたゆぎメシです。最近またコロナが猛威をふるっているので今回もテイクアウトをしてみました。

今回は・・・またお寿司です!それではサクッと紹介していきたいと思います。

寿司安」へいってまいりました。

多摩モノレール 大塚・帝京大学駅の目の前

お店の外観です!老舗らしい風格のあるたたずまい。おいしそうな予感

横にディスプレイを発見。入店する前のイメトレに使いましょう。

ディスプレイを見るのもそこそこにもう入ります。のれんにも年季が入ってますね。

回らないカウンターです!寿司職人さんが2人いて、二人で握ってくれます。
よく、漫画やドラマでありがちな、いわゆる「無口で無愛想」な大将とは違い、とても丁寧に接客をしていただきいろいろな質問にも丁寧にお答えいただきました。

こういったお人柄の良いお店はこれからも長く営業してほしいです。

一人でイートインで入っても居心地いいでしょう。

後ろを振り向けば広いお座敷が。席間がしっかり離れていてゆっくりできそうです。

メニューを発見。お寿司屋の値段は気になるところなので、皆さんの参考になれば嬉しいです。

テイクアウトは様々な値段設定がありましたが、僕が頼んだのは1,080円(税込)の商品。1,620円(税込)との中身の違いはのちほど。他にも色々メニューありますので詳しくはお問い合わせください。

寿司安 実食

こういう包み紙、好きです。どこに売ってるんだろ。

じゃーんと、こちらが中身です。

1000円也
★まぐろ
★たい
★いか
★サーモン
★あじ
★とびっこ
★ほたるいか
★たまご
★蒸しエビ
★かんぴょう巻

ちなみに1500円との違いは、、、
★まぐろ→中トロ
★かんぴょう巻→鉄火巻とかっぱ巻
★蒸しエビ→甘海老
★とびっこ→いくら
と、変化するとのことです。

気になるお味は流石の一言です!その場で握ってもらって持って帰るのでお店で食べるのと遜色ないはず!(予約も可能です。)1,000円は安い!!
値段も私のような人間にはやさしく、家族揃ってもおすすめできます。あと、ランチのコスパはすごい!学生さんにも優しいですね。

お寿司のうんちく

お寿司のうんちくを少しだけ。

■「すし」を漢字で書くと、「鮨」と「鮓」と「寿司」の3つがあります。関東では「鮨」、関西では「鮓」が多く使われ、「寿司」は全国的に見られます。
「寿司」は縁起をかついだ当て字。おめでたい席で使われるようになり、全国に広がりました。

■隠語
あがり / お茶のこと。
がり / しょうがのこと。ガリガリという歯ごたえ音から。
なみだ / わさびのこと。ききすぎると涙が出ることから。
むらさき / 醤油のこと。色が紫色に見えたりすることから。
くさ / 海苔のこと。海苔を海草というところから。
げた / 寿司をのせる足のついた板。横から見ると下駄のように見えるから。
つめ / 穴子につける甘いたれのこと。煮詰めて作るから。

最後に

普段、一人ではお寿司屋さんへ行かないのですが、多くの店がテイクアウトを始めてくれたおかげで、お寿司屋さんを含めて普段食べないようなものまで知れるようになりました。

テイクアウトって家で家族や友人と食べるとパーティーみたいになって楽しいですね。今、飲食店はテイクアウトに力を入れて工夫を凝らしているのでいろいろなお店にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

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