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都民が移住したいと思うエリアで八王子・奥多摩エリアが1位!

東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング調査

 コロナウィルス感染拡大により、関心が高まっていた移住や二拠点居住。

東京都民の中で、移住をすることに関心のある人が居住したいエリアの1位は?

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区)は3月23日、「東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング調査」を発表しました。

同調査では、地方移住・二拠点住居への関心については36%、新型コロナウイルスの感染拡大によって、地方移住・二拠点居住の関心が高まったかどうかの質問では、52%が関心が生まれた、高まったと回答しています。

以下「東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング調査」の集計結果より一部抜粋。

52%の関心内訳

16%「感染拡大以前は関心がなかったが、感染拡大で関心が生まれた」

12%「感染拡大以前から関心があったが、感染拡大でとても関心が高まった」

24%「感染拡大以前から関心があったが、感染拡大でやや関心が高まった」

20〜30代は八王子・奥多摩エリアに高い関心がある

同調査の集計を見ると、八王子・奥多摩エリアは「移住したいエリア」で1位、「二拠点居住エリア」で2位という結果で、高い関心があることがわかりました。

また、二拠点住居エリアランキング年代別で、八王子・奥多摩エリアは20代〜30代の若い世代で1位、40代〜50代が2位であることがわかりました。

 ■ 移住したいエリアランキング

1位【東京都】八王子・奥多摩エリア、つづいて2位【神奈川県】鎌倉・三浦エリア、3位【北海道】石狩エリア、4位【沖縄県】離島・諸島エリア、5位【福岡県】福岡エリア、6位 神奈川県、7位 静岡県とづづく。

 ■ 二拠点居住エリアランキング

1位【神奈川県】鎌倉・三浦エリア」、2位「【東京都】八王子・奥多摩エリア」、3位は【神奈川県】湘南エリア、4位【静岡県】伊豆エリア 、5位「【沖縄県】那覇エリア」、6位「【沖縄県】、7位【静岡県】、8位【沖縄県】とづづく。

地方移住を希望する理由

56%「自然が豊かな環境で生活したい」が最も多く、
41%「リラックス・リフレッシュできる時間・空間がほしいから」
31%「住居費を下げたい」
30%「広い家に住みたい」
27%「生活費を下げたい」など様々

20代・30代では「住居費を下げたい」「満員電車での通勤をやめたい」が特に多く、
20代は「生活費を下げたい」
30代は「よりよい子育て環境をもとめて」「広い家に住みたい」なども多くみられた。

60歳以上のシニア世帯やファミリー世帯では、「自然が豊かな環境で暮らしたい」

シングル世帯女性では「東京での生活・仕事に疲れたから」が多いようです。

■調査目的
東京都在住の生活者のうち東京駅から50km以上離れた地方移住や二拠点居住に関心があ る人が全国のどのエリアに住むことを希望しているかを把握すること。またその希望理由 などを把握すること。
■調査対象
東京在住の20歳~69歳の男女 移住もしくは二拠点居住を検討している・強い関心がある・関心がある人。 2021年1月東京都住民基本台帳の構成に合わせて、性別×年代を補正した。
■調査方法
インターネットによるアンケート調査
■調査期間
スクリーニング調査:2021年1月22日(金) ~ 2021年1月26日 (火)
本調査:2021年1月29日(金)~ 2021年2月2日(火)
●スクリーニング調査回収数:15,572人
●本調査有効回答数:10,572人

リクルート住まいカンパニーの「東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング調査」はこちら

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