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【連載】創刊号|クラフトマン大石の“ゆる〜くゴルフ”

創刊のことば

 由木マルシェをご覧の皆様はじめまして。

 由木地区(下柚木2丁目)でゴルフ工房をやっています、ゴルフ工房バーディーパパの大石と申します。

 ひょんな事がきっかけで、このような記事を書くことになったのですが、ゴルフをプレーした事がない方が楽しめるように、また、ゴルファーにとっては当たり前になっている事を、今一度原点に返って一緒に楽しめたらと思います。

では、さっそく、始めてみます。


ゴルフの魅力 – 距離 – その1

〜球技の中で飛距離ナンバーワン〜

 ゴルフをやったことがない方によく聞かれる質問に、「ゴルフって面白いですか?」というのがあります。

 朝早く出掛けていき、プレーと言ったらその場でジッとしているボールを棒みたいな物で打つ。飛んでいくボールを眺めて、打ったボールを目指して歩く。最後に小さい穴にボールを入れておしまい。

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 これだけ聞いていると面白い感じはあまりしませんね、、、
 
 ところが結論から言いますと、ゴルフは面白いなんてものじゃない!世の中にこんなに面白く楽しいスポーツでありゲームはないと思っています。

 それが証拠に、飽き性な私がゴルフだけはやめられません。

 ゴルフの魅力は数えるときりがないのですが、まず挙げるとしたら球技の中で一番ボールを飛ばす事ができるという点です。

 例えば野球のホームラン。レフトスタンドまで概ね100mあります。すごいですよね、あの球場の枠を越えていくわけです。

これがゴルフで例えると、一番飛ぶクラブ、ドライバーで打ち出したボールは、平均的な男性の飛距離で考えてもホームランの約2倍飛んでいきます。

初心者の方でも、ちょっと練習すれば、スコーン!っと、プロ野球選手以上の距離をかっ飛ばせるんです。女性の方でも1.5倍はスコーンって飛ばせます。

凄くないですか?

 ということで、今日は飛距離をイメージしてみる事にしましょう。

ゴルフ用語、ヤードって?どれだけ飛ぶの?

 日本でのゴルフの距離はヤードで表します。

 ヤードとはヤード・ポンド法における長さの単位でイギリスとアメリカ合衆国で用いているということです。因みに1ヤードは正確には0.9144mとのこと、だいたい90cmと覚えておけばいいと思います。大股で1歩が約90cmくらいです。

 それを踏まえて、先ほど出てきたドライバーの男性の平均飛距離は200ヤード~230ヤードの間くらいといわれているので、今回の話では、間をとって215ヤードとしてみます。

 215ヤードはメートルで表すと、ざっくり計算でも193.5m。
ヤードでは馴染みがないので215ヤードと言われてもイメージ出来なかったと思うのですが、193.5mと言われたら「え~っ」てなりませんか?

はい、ものすごく飛ぶんです、ゴルフボールって。

 この飛距離は平均と言われてるところで出しているので、例えばアマチュアでも250ヤードくらい飛ばす方もいて、メートルに直してみると約225m。けっこうな距離が出てしまう。

これがプロゴルファーになるよ300ヤード飛ばします。メートルに直すと270mも飛ぶんです。球技として考えたらとんでもないですよね。(あなたの自宅から直線距離で270m先を調べていただくと、その凄さがわかると思います)

 これこそゴルフの醍醐味のひとつです。こんなに飛ばしてみたいと思いませんか?

 ゴルフは面白い!をいろいろな角度から考えていきたいと思っています。特にゴルフ工房なので、クラブのこととか分かりやすく解説しながら面白さを伝えていけたらと考えています。

 ゴルファーも、まだゴルフをやったことがない方も少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 それでは次回もお楽しみに。


ゴルフ工房バーディーパパ 店主 プロクラフトマン大石

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