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東京都 初の日本遺産認定 京王電鉄は記念乗車券を10月販売

京王電鉄

東京都初の日本遺産認定を記念した記念乗車券

京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市)が、9月16日に発表した「日本遺産認定記念乗車券」の販売は、数量限定1500セットを10月17日(土)に販売開始します。

17日の販売は、一般発売に先駆けて新宿発「Mt.TAKAO号」と高尾山口発「京王ライナー」 の車内で先行限定発売します。 

「日本遺産認定記念乗車券」は、「一日乗車券」と「高尾山口発小児100円区間乗車券」の2種類。1000円(税込)で発売します。

 10月18日(日)始発からは、京王線・井の頭線の15駅でも、一般発売を開始。 今回、日本遺産に認定された「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」 のストーリーを、高尾山周辺の構成文化財周辺地図と共に乗車券の台紙で紹介しています。

≪日本遺産認定記念乗車券 表面≫

画像元:京王電鉄株式会社HP

《高尾山トレイン》10月1日より特別デザインで運行

京王電鉄公式サイトによると、今回の記念乗車券販売と、ラッピング車両「高尾山トレイン」が運転開始5周年を迎えたことも記念し、 高尾ヘッドマークに「霊気満山 高尾山」のデザインをあしらったヘッドマーク 付き車両を10月1日(木)から運行するそうです。 

画像元:京王電鉄株式会社HP

日本遺産認定「霊気満山 高尾山」

2020年6月19日、八王子市が文化庁に申請したストーリー「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」が東京都初の日本遺産に認定された。

画像元:八王子市公式HP

ストーリー

絹産業を基盤として発展し、「織物の町」と称せられた八王子を“桑都(そうと)”という。八王子は、甲州道中最大の宿場町でした。さまざまな文化を育みながら発展してきたまちの礎は、戦国時代末期に関東を治めた北条氏の名将・北条氏照(ほうじょううじてる)が八王子に城下町を築いたことから始まります。桑都の物語は、霊山・高尾山への人々の祈りが、この地に育まれた豊かな文化を未来へと紡いでいく物語です。

詳しい情報は八王子市公式ホームページをご覧ください。

日本遺産「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」

(参考:八王子市公式HP/地誌書桑都日記より)

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日本遺産「霊気満山 高尾山」八王子市HP(外部リンク)

京王電鉄HP ニュースリリース(外部リンク)

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