ニュース&トピック

【TOYOTAリコール】最悪の場合、走行中エンスト 39車種 約21万台 H29年〜R1年生産 一部車両

トヨタ自動車は10月28日、平成29年から令和元年に生産したノア、ヴォクシー、エスクァイアなど、全39車種(一部車両)のリコールを国土交通省へ届け出しました。(上記写真はイメージ)

トヨタ自動車HPより一部引用

平成29年から令和元年に生産したノア、ヴォクシー、エスクァイアなどの一部車両につきまして、令和2年10月28日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
(中略)
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。
(中略)
レクサス車につきましては、平成29年から令和元年に生産したRX、NX、ES、IS、LS、LC、GS、LX、RCが対象となります。詳細につきましては、レクサスHPのリコール情報でご確認いただけます。

ヴォクシー・クラウン・アルファードなど 最悪の場合、走行中にエンジンが停止

今回のリコールは、燃料ポンプの部品の不具合とのこと。ノア・ヴォクシー・クラウンなど39の車種で最悪の場合、走行中にエンジンが止まるおそれがあるとのこです。

TOYOTA リコール等情報対象車両を検索するには?

ご自身の愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索で確認することができます。

なお、レクサス車については、平成29年から令和元年に生産したRX、NX、ES、IS、LS、LC、GS、LX、RCが対象。詳細については、レクサスHPのリコール情報で確認できます。

リコールの概要

1.不具合の状況

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2.改善の内容

全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換。

トヨタ各ディーラーでは、購入車種に定期点検を実施いるため、既にリコール実施済みになっている場合があります。

実施済みか未実施かは、リコール等情報対象車両検索で、ご購入された車の車体番号を入力すると簡単に確認することができます。

確認方法は簡単

1. トヨタリコール等情報対象車両検索のページに移動
2. ご自身のお車の車体番号を入力

3. 検索結果が表示される

※画像は2019年に届出され、実施済みとなっていると確認できます。

TOYOTA リコール対象車種は?

情報:トヨタ自動車HPより

通称名(一部)
ノア ヴォクシー
エスクァイア ハイエース
アルファード ヴェルファイア
クラウン カムリ
ランドクルーザー プラド
ハリアー センチュリー
トヨタ救急車 クラウンパトロールカー

詳しくはこちら トヨタ自動車HP

八王子東部 由木地区のトヨタ販売店

Google マップ情報(外部サイトのリンク)
店舗名をクリックすると、GoogleMapsに遷移します。

ネッツトヨタ多摩株式会社 八王子由木店

トヨタ西東京カローラ 堀之内店

ネッツトヨタ多摩株式会社 八王子堀之内店

トヨタモビリティ東京 多摩境店

トヨタモビリティ東京 堀之内店

レクサス多摩

レクサス八王子

Share: