ライフスタイル

里山で冬を満喫!話題の小麦を育てるBakeryへ

リンリンとママの由木めぐりVol.7

由木マルシェをご覧の皆さま、こんにちは!
今年もどうぞよろしくお願いいたします
(^ω^)

新年最初は、再び長池公園からです。
前回のリンリンとママの由木めぐりVol.2では、公園内にある「長池自然館」と「見附橋」についてご紹介しましたが、今回は冬ならではの公園の魅力を感じる里山のトレイルに行って来ました!

雑木林の山をぐんぐん登ったワンッ!
リンリン
リンリン

そして後半は、
里山つながりからの、最近話題のパン屋さんIIDA Bakeryへ。
店主みずから由木の里山で小麦を育てていらっしゃるんです。

冬こそ里山へ 
~長池公園 里山エリア~

長池公園の中心にある築池です。

朝夕の冷え込みが強い季節ですが、お天気の良い昼下がりには低い日差しが水面をやわらかく照らし、泳ぐカモたちを優しく包んでいるかのように見えます。

冬ならではの静かな景観ですね。

今回は、築池の横から入る里山エリアに行って来ました。

入口にはこのような案内看板が出ているので、すぐ分かりますよ~ ヽ(^。^)ノ

しばらく歩くと築池についての説明が書かれてある看板が出てきます。

築池は大正期以前に灌漑用に造られたため池だったようですね。
広さは6700m²もあって、かつては別所一帯の水田へ水を供給する大きな役目を担っていたそうです。

このような看板が随所にあるので、丁寧に読んでいくと長池公園の里山について勉強できそうです。

このように道も広く作られているので、ワンコ連れでお散歩するのにも快適なコースです。

リンリンお気に入りの散歩コースなんだワンッ (^O^)/
リンリン
リンリン

歩くこと10分ほどで里山のいえ(作業場)に到着。

ここでは、長池里山クラブさんが田んぼで米を作り、畑で野菜を作る他、雑木林の手入れ、炭焼きなどを行って年間を通し継続的に活動をしています。

手前が畑で、右奥に見えるのが炭焼き小屋です。キャベツ、白菜、大根などが作られていました。

里山クラブは会員制のクラブですが、参加に年齢制限はないそうです。
月に1回の定期活動の他、収穫に合わせたイベントなども多数行っています。

今はコロナ禍でオンラインやリモートなどのデジタル生活が加速していますが、
たまには自然の中で身体の五感を使うアナログ的活動をしてバランスを取っていきたいですね。

里山クラブについては最後にお知らせするワンッ~
(*^。^*)
リンリン
リンリン

雑木林のトレイルへ行ってみよう!

里山のいえに掲示してある里山体験ゾーンのマップです。

ここから長池まで、雑木林の中のトレイル(マップの赤い道)を歩いてみます。
中間点にあるのが目印になる「十字路」
里山口から公園中央を結ぶトレイルとの交差点です!

今回は、初の動画撮影!!にチャレンジ。 
パパ&ママ、頑張りました~ ヽ(^o^)丿

木々の葉が落ちて、明るくなった冬の雑木林を歩く気持ちよさを皆さんも感じてみて下さいね ヽ(^。^)ノ

いかがでしたか?

こちらが途中で寄った長池です。

ここは昔、浄瑠璃姫が薬師如来像を背負って長池に身を投げたという「長池伝説」が残っているとも言われている場所です。
どんなお姫様だったんでしょうね?

この里山トレイル、夏は葉が茂って森となり、森林浴が楽しめます。
季節ぞれぞれの魅力があるので、いつ来ても自然の癒しを感じられますが、特にリンリンとママは雑木林の中を明るく見渡せる冬が大好きです!

今日もたくさんのワンちゃんとすれ違ったんだワンッ!
リンリン
リンリン

由木の里山で小麦を栽培  IIDA Bakery

里山つながりで、こちらのパン屋さんに行って来ました。
野猿街道の下柚木交差点の近くで、店先にある「パン屋 営業中」という黒い看板が目印のIIDABakeryさん。

2018年12月にオープンしてたので、ちょうど1周年を迎えられたところです。
笑顔が素敵なご主人と、優しく可愛らしい奥様2人で経営するパン屋さんです。

店内の様子はこちら。

店頭のパン陳列棚の奥すぐにパン工房があり、作業風景がそのまま見えるのが特徴。
販売しているのは奥様ですが、何かあれば製造されているご主人も出てきて、お客様とのコミュニケーションも大切にされている雰囲気がとても良いなと思いました (*‘∀‘)

開店は木・金・土・日の朝8:30〜。
週末ともなると開店1時間前から外に列が出来るほどの人気ぶり!!

大人気のベーグルをはじめ、ドイツ系のハード系パンや、定番の「由木ブレッド」の他、チーズやナッツ、黒糖、キャラメルクリーム、ドライフルーツ、小倉などが入っているお惣菜・デザート系パンも好評です!!

待ちに待ったIIDA Bakeryのパン♡

今回買ったのはこちら。

左から、
★定番の由木ブレッド(食パン)340円 
ふわふわで柔らかく小さなお子さんでも食べられます。
生で食べても美味しい!軽く焼いてトーストでもGood!
ほんのり甘く、食べると優しい気持ちになれるパンでした。
パウンドケーキ大くらいの大きさ。
 
★ライ麦60%のロッゲンミッシュブロード 350円(ハーフ)
ドイツ系のハードタイプのパン。
スライスするとグレーで密な生地になってます。
バターorハム&チーズをのせて食べるのがおススメ♡と、ご主人から伺いました。

続いては、

左上から
黒糖、シード&アーモンド 260円
モチモチした生地の中に塊の黒糖が入っており、焼いた時に溶けた部分と残った部分のジャリジャリ感が最高!
ママ推しのパンです ヽ(^。^)ノ

ほうじ茶生地 柚子とオレンジ キャラメルクリーム 260円
チョコレート色ですが、実はほうじ茶です。
ほうじ茶の香ばしさがほのかに残る柔らかい生地に、キャラメルクリームと柚子&オレンジの爽やかさの相性がバツグン!!
パパ推しのパンです (*‘∀‘)
 
あんことカシューナッツ(あんぱん)260円
こちら大人気のパンで、売り切れていることもしばしば。。。
今日は買えてよかった~ (^ω^)
どこを切ってもあんこ&カシューナッツが出てくる充実ぶり!
モチモチ生地で、食べ応えじゅうぶんな大きさ。

欲張りなママは一度に全部を食べてみたくて、こんな感じに並べてみたよ (´▽`*)

ロッゲンミッシュブロードには、リーフレタスに生ハム&クリームチーズを乗せて。
生ハムの塩気とクリームチーズに、ライ麦のほのかな酸味がこれまた良く合うこと。
これはマジでうまし!!

ライ麦パンって見た目から酸っぱいのかな?って思っていたママですが、
IIDA Bakeryさんのは、ほのかに酸味を感じるだけでした。

「店頭に出ているパンの種類は、日々入れ替わりがあります」と話すのは奥様。
ご紹介したパンも含めて、「週替わり」「季節限定」「不定期」などの限定パンが多数あるそうです。

行く度に違うパンと出会えるのは、ワクワクするワンッ!
リンリン
リンリン

また、作りたいパンによって「自家製酵母」「イースト」「自家製酵母とイーストとの併用」など、使用する酵母も日々研究を重ねながら決めていらしゃるだそうです。
原材料や酵母の違いからのパンの食べ比べをしてみるのも面白そうですね。

パン好きなママとしては、リピート必須なお店の1つになりました。

ご主人はドイツ留学や八王子みなみ野の人気ブーランジェリーパリールさん等でのパン修行を行い、地元由木でご自分のお店を開きたかったそうです。

パンの種類によって扱う小麦も変えていらっしゃいますが、中には地元「八王子小麦」というものもあるんですよ。

日々パン作りと研究に勤しむ店主ご夫妻。
週の半分近くは畑での小麦作りや研究などに時間を使っていらっしゃるそうです。

ちなみに、昨年11月に畑に撒いた小麦は、次の梅雨前ごろに収穫予定とのこと。
楽しみですね!

お店公式のInstagramに日々の様子がアップされていますので、
合わせてチェックしてみるのも良いですよ~。

最後に

こちらは長池公園の里山エリアにある梅園の梅。
見ごろは2月上旬から。

里山を歩いていると、自然の摂理ってすごいな~って感じることがあります。

この梅の花のように、時期が来るまでじっと、樹木の中で花を咲かせる準備を続け、満を持して開花する、それも毎年。

緊急事態宣言の再発令で、先の見通しの予測がつかない状況の中、誰もが不安を感じています。
この梅の木や桜のように、今はおうち中心での準備期間と捉え、未来に備えたいですね。

里山から多くの気づきをもらいました。
皆さまも、どうぞご自愛してください。

長池公園 長池里山クラブについての詳細はコチラ>>

 

IIDA Bakeryのページはコチラ>>>

リンリンとママの由木めぐりVol.6はコチラ>>>

あわせて読みたい

リンリンとママの由木めぐりVol.2>>>

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