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住宅街にひっそりと佇む隠れ家のような鮨・和食はせがわ【八王子堀之内】

代打ママが行く!ゆぎメシNo019

由木マルシェをご覧のみなさん、こんにちは。
リンリンママです。

今回は、知り合いに教えてもらった京王堀之内にある美味しいお寿司屋さんをご紹介したいと思います。

シンプルでセンスの良い外観が美しい

京王堀之内駅から多摩ニュータウン通り方面へ向かい、「新道橋南」交差点にあるファミリーマート裏手の静かな住宅街の一角に鮨・和食はせがわさんはあります。

京王堀之内駅から歩くと約8分ぐらいです。

アンティーク調の角材を打ち付けてある門からのエントランス、そして白い外壁が美しい外観です。

また、お店の横には近所にある「らーめんにんにくや」さんと合同の大きな駐車場があるため、車でも安心して行くことができますよ~。

早速、中に入ってみましょう!

鮨・和食はせがわさんの中へ

店内正面にはカウンター席、右手にはテーブル席がありました。

入った瞬間、外観と同じく清潔感があり気持ちの良さを感じるお店です。

そしてこちら店舗兼住宅となっているためか、お寿司屋さん独特の敷居の高さというのをあまり感じることはなく、ご夫婦で切り盛りされているアットホームな雰囲気のお店です。

奥には個室のお座敷もありました。

オレンジの暖簾の先はトイレです。

テイクアウトでちらし寿司とにぎり寿司を注文

今回は、テイクアウトでちらし寿司(ママ用)とにぎり寿司(パパ用)を注文しました。

こちらがちらし寿司です。

容器も立派で、お醤油とお吸い物とお店のお箸が付いていました。

これは期待が膨らみますね!
早速、ふたを開けてみましょう~。

うわ~っ!

ネタがいっぱいで美味しそう!!
どれも見ただけでつやつや感プリプリ感を感じますね。

さすがお鮨屋さんだけあって、鮮度の良さを感じます。

店主さんに伺ったところ、
毎日店主自ら八王子卸売市場にネタの仕入れに行っているそうです。

市場が近いからこその新鮮なネタなのでしょうね。

それでは、一つひとつ味わってみましょう。

まずは真ん中にあった甘えびから。
こちら北海道産だそうで甘くプリプリしていました!

次はコハダ
これは東京湾で獲れた江戸前です。
身がほどよく締まっています。

ホタテも甘かったですね~。
こちらは三陸or北海道からのものだそうです。

そしてママが感動したのはこちらの2つ。

白魚(福島or茨城産)
その透き通る身!
口の中に入れるとコリコリに近いプリッとした硬さ!

普段食べている回るお寿司屋さん(笑)とは比べ物にならないくらいに身が大きくて甘くて美味しかったです!

これだけでもママはリピしたいくらいです。

ホタルイカ(富山産)
こちらは季節もののネタの一つだそうです。
つやつやした身と中のスミが口の中に広がり、春を感じるお味でした。

5月上旬まではあるそうですが、それ以降はその季節に合わせた旬のネタが入るそうです。

ネタの下にも美味しさがあります

ネタの下に敷き詰められてあるのがすし飯です。
それもただのすし飯ではなく、厚焼き玉子の細切り、かんぴょう、そして海苔が混ざっているものでした。

まるで太巻きを食べている感覚に。

鮮度の良いネタを楽しむのと、こちらの甘じょっぱいすし飯を楽しむという2つを味わえるちらし寿司。

今回頼んだのは並ちらし寿司で、お値段は1,386円(税込)
この値段でこのクオリティーは本当にお得でした!

丁寧で上品なお寿司

こちらはパパが注文した並にぎり寿司1,265円(税込)です。
ネタはほとんど同じで、にぎり6巻、巻物と軍艦でした。

にぎり寿司を見ても、作り手の丁寧さと上品さ感じます。

コロナ禍の緊急事態宣言中の東京なので、なかなか外食を楽しめる状況ではありませんが、たまにはプチ贅沢でお鮨屋さんのテイクアウトを利用して「食のリフレッシュ&地元飲食店応援」をするのも良いですね。

知り合いからは、魚の煮付けや揚げ物も美味しいお店と聞いているので、今度は直接お店に食べに行きたい思いました。


鮨・和食 はせがわ

住所:八王子市堀之内3-6-9
鮨・和食はせがわのページはこちら>>>

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